海外でホームステイをする場合、よろしくお願いしますという意味で、または最初の会話のきっかけ作りとして受け入れ家庭にお土産を持参するという人も多くみられます。
具体的にどんなものが喜ばれるのでしょうか?いつくか例をあげておきますので、参考にしてみてください。
●日本のキャラクターグッズ(小さな子供のいる家庭では、ドラえもんやキティちゃん、その他人気アニメのキャラクターのぬいぐるみや、キャラクターがプリントされている小物や文房具など)
●日本風な和柄の小物(扇子、うちわ、折り紙、浴衣、コースター、ハンカチ、風呂敷、お箸、湯のみ、お茶碗など)。ただし、日本人の受け入れを頻繁にしていらっしゃる家庭だと、これらのものはもらい慣れていて飽きあきしているという場合もあります。
●簡単に作れる日本食(インスタントやレトルトのお味噌汁やカレー、和風パスタソース。ちらし寿司のもと。和風だし。)混ぜたり、温めたりするだけで作れるものが手軽で、もらった相手も試しやすいでしょう。
●日本製のお菓子。和菓子系はお煎餅、かりんとう、装飾のきれいな飴、動物型のお饅頭など。チョコレートやクッキーなど日本の洋菓子も思いのほか喜ばれる傾向のようです。スーパーなどで売ってるスナック菓子類も受けがいいようです。欧米人は海苔が苦手という人も多いようなので、お煎餅を買うときは海苔がついてないものがいいかもしれません。
●日本製の文房具。ボールペンなど、日本製品は質が良いので喜ばれるようです。日常で使う消耗品なので、もらって困るということもなさそうです。
受け入れ先の家族構成など事前に聞いておくとお土産も選びやすいでしょう。
お土産としてではなく帰国のとき、お世話になったお礼として、持って行った物をプレゼントしてくるというパターンもあります。
行く国によってはお土産の習慣のないところもあるので、自分の行きたい国はどうなのか事前に調べてみることをオススメします。
その他として、お世話になったお礼に日本食を作ってご馳走するという方も多いようです。普段お料理しない方でも、1つだけでも作れるようにしておくといざというとき役立つかと思います。